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相談面接室では

対話をしながら解決

変性意識の体験

教育に関する子どもの相談


対処技法の説明

自己暗示三段階法、臨床カウンセリング


トランス・イメージ体験法、臨床催眠法


教育に関する子どもの相談、体験的対話教育法



よくある質問と答え

Q1〜Q13、よくある質問をまとめてみました。


 相談面接室では心の問題であればどんなことでもご相談に応じます。
 どんなことでも自由にお話し下さい。無論言いたくないことは言う必要はありません。

 プライベートな情報は、最小限のもので対応していくのがプロの面接です。

 相談面接の50分間はプロが行う特別な対話体験で、通常生活では体験できない
 新たな対話経験ができると思います。そしてそんな体験からきっと心の悩みに負けない
 自由な心を見つけだせると思います。私たちスタッフがそのお手伝いをいたします。



 ▼各種対処技法はこちら↓

 ●対話をしながら解決に向かいたい人には・・・

  
1.自己暗示三段階法

   どのようなことでも思ったことは思っているように自己暗示作用するという,
  河野良和氏の意識体験治療論の原理に基づいて、『できなくても,思ってみる』
  『自然に思えなくても,思ってみる』という『思い方(自己暗示の仕方)』を体得し,
  自己暗示を自在に活用できるようになることで悩みを解消していく方法です。

  2.臨床カウンセリング

   来談者がカウンセラーと対話することによって、その人が自力で解決できるように
  援助する方法をいいます。20世紀初頭のアメリカで始まりました。ただ、最近は、
  従来のカウンセリングだけでは解決しないことも多く、当相談室ではさらに工夫した
  カウンセリング法で行っています。
                      >>『対話をしながら』の続きを読む
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 ●変性意識(トランス)の体験で解決したい人には・・・

  
3.トランス・イメージ体験法

   トランスは変性意識ともいい、通常の覚醒意識状態とはちがった特異な意識状態の
  ことを言います。無論、意識状態ですから自分が何をしているのかわかっている状態
  です。 この状態になると、悩んでいる現実の拘束から解放されやすくなり、自然に
  いろんな自由な思いやイメージが湧出してきやすくなります。

  4.臨床催眠法

   通俗的に催眠術といわれているものに似ていますが、舞台での見せ物ショー催眠術
  とは全く違います。科学的で合理的な方法です。 催眠というと、あたかも催眠術者の
  言う通りに操られると思い込んでいる人が多いようですが、そういった催眠についても
  イメージはほとんど間違っています。
                      >>『変性意識で』の続きを読む
 ●教育に関する子どものさまざまな相談では・・・

  
5.体験的対話教育法

   現代っ子は、『今の自分をさらに好ましい自分にして行きたい』『今の自分の問題を
  なんとかしてきたい』という理想目的を目指して生きる前提になる思いが育たなく
  なっています。 こういった子ども達に対して、従来の教育方法である『やってみる』
  現実行動から問題解決を試みようとすると、ほとんどの場合うまく展開しなくてなって
  きました。

  6.現実性獲得訓練

   現代っ子は、過不足無い生活に慣れて『嫌だけとチョットやってみる』『やりたいけど、
  しないで済ます』といった現実体験が少なくなっています。 それに伴い心理的耐性の
  弱い傾向が顕著になり、それが原因でさまざまな問題が生じていることが多くなって
  います。
                      >>『教育に関する』の続きを読む




 
ここに挙げた技法は一例です。その人の状態や問題に合わせて、
 科学的な臨床心理学や教育心理学の原理を統合的に駆使して支援いたします。



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